GBR

Guided Bone Regenerationの略。骨再生誘導法とも言い、歯肉と骨の間に膜を張りスペースを作ることで骨の再生を誘導します。骨の量が足りずインプラントの固定が困難なケースで選択されます。 骨補填材/画像提供:Straumann社 骨が不足している部分に、膜を用いて骨を作るスペースを用意し、その中に、骨のもとになるものを詰めて骨の再生を促す治療法です。 インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合、用いられるテクニックです。 通常は、インプラント埋入手術前に必要な骨を作ってしまうか、もしくはインプラント手術のとき、同時に行われます。 GBR法を行うことで、今までインプラントを行うための骨が不足していた人でも、骨の量を増やし、インプラントが可能になうケースが増加しています。 また、抜歯してすぐに行うインプラントにも、この治療法が応用されています。

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20年後も噛み続けることが出来るインプラント治療

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