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SPIインプラントアドバイザリーミーティング

昨日の都議選、民主党の大勝利でした。というより自民党がやはり予想通りダメでしたっていうとこでしょうか。 それにしても、選挙の予想ってなんであんなに当たるの?

昨日はスイスのSPIインプラントの社長、開発責任者が来日して、日本の歯科医 師(7名、私も含んで)と共に「アドバイザリーミーティング」が行なわれました。

「1年でこんなに研究、開発をしているんだ。」

というのが正直な感想です。インプラントの構造そのものは、いたって単純なのでどこを改良するのかな?って思っていたのですが、全世界の歯科医師の要求を 満たすまでには、まだまだ開発しなければならないところがたくさんあるということだったんですね。

途中でスネテビー博士(開発責任者) にインプラントの表面性状の開発にいたる経緯を聞いてきました。「完璧」なお答えを頂き、自分の考えがより正しいことを実感しました。やはり人から聞いた 話や本を読んでの知識より実際に担当していた人の話には説得力があります。

「大満足。」

でした。しかも、昼食のとき 話した先生と歯周病とインプラントの関係について「1番難しいところで意見が一致。」して(歯科医師の100人に数人しかいません。)とてもうれしく思い ました。

2009/07/13

インプラントのアドバイザリーミーティングに参加して

前回お話しましたが7月5日(土)にインプラ ントのアドバイザリーミーティングに行ってきました。

昨年開発中のものがいくつか完成していてとても勉強になりました。しかし、基本的 にインプラントの表面性状とジルコニアインプラントの研究にとても力を入れているのがわかりました。
 
今回私は2つの要望を出しまし た。1つはインプラントのカラー部分(歯肉と接触する部分)の長さを日本人にあわせて1mmの製品を出して欲しいということと、プラットホームスウィチン グ(インプラント周囲の骨や歯肉を保存するインプラントとアバットメントの形態)の研究を進めて欲しいということです。両方ともにかなり積極的に現実した いととの答えを頂きました。
 
ちなみに昨年要望したジンジバルフォーマーの改良については今年中に改良された製品がヨーロッパで出るこ とになりました。

2008/07/10

SPIインプラントの第5回アドバイザリーミーティング

明日、SPIインプラントの第5回アドバイザリーミーティングに行ってきます。

このミーティングはSPIインプラントを使っている日本 の先生10人くらいとSPIインプラントを作っているトーメンメディカルAGという会社の社長以下トップ4人と日本での販売をしているアスパックコーポ レーションから15名の集まりです。

これから開発するインプラントの説明や研究結果の報告を聞き全員でディスカッションします。驚くこ とに私の意見が通ってインプラントの製品ができたりします。スイスで作っているインプラントなので日本人特有の問題点もあるためその内容を知りたいようで す。

製品を作る人はまずその製品を使っている人の意見を聞くという基本的なことをとても重要視している会社なので私はとても気に入って います。

これからもインプラントについてはいろいろ勉強してレベルアップしていきたいと思っております。

2008/07/04

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