上野で満開の夜桜を見てきました(写真付きです)

きのう、満開の夜桜を見てきました。
上野でしたが、そんなに混んでいませんでした。

ちょっと寒かったからかもしれません。

このところ、気温の変化が激しいので
思っているより夜は寒いと思っていた方が
いいと思います。

もう満開ですので、どうぞお急ぎください。

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2013/03/27

歯の噛み合わせは大切です

こんにちは,歯科医師の山本です。
 
土日で噛合わせの講習会を受講してきました。
改めて噛合わせの重要さを感じることができ有意義な時間を過ごすことができました。
 
一般的に矯正をする目的は見た目をきれいにすることと思われがちですが,本当に大事なのは歯並びを整えることによってかみ合わせを治すことなのです。
 
歯並びがよくなるとメインテナンスもしやすくなることによって,虫歯や歯周病にもなりづらくなります。

原田歯科では矯正治療を行っていませんが,信頼できるドクターをご紹介させていただきますので、お気軽にご相談ください。

2013/03/26

歯の根の中の治療の講習会に行ってきました

こんにちは。
歯科医師の安藤です。
 
先日の日曜日に歯の根の中の治療の講習会へ行ってきました。
日常的に行なわれる治療になるのですが、改めて基本の大事さ、
難しさを再確認しました。

これらの内容を患者様に還元したいとも思いました。
歯科治療は奥深いですね 。

2013/03/22

引き続き花粉症のお話です

前回に引き続き花粉症の話です。
花粉症を悪化させる意外な食べ物があるようです。

トマトを含む栄養価の高い野菜や果物も、花粉症の人にとっては、食べ方によって症状を悪化させてしまうことをご存知ですか?

花粉症の人の体内に花粉が侵入すると、アレルギーの免疫反応が起こり、ヒスタミン・ロイコトリエン・セロトニンなどの化学物質があふれ出ます。

これらの化学物質が、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの鼻炎症状を引き起こす主役。
そして、"これらの化学物質は食物にも含まれているため、注意する必要があります"とのことです。

他にも、ほうれん草・なす・タケノコなど。これらの食物、実はヒスタミンを多く含んでいるのでNG。

また、バナナ・キウイ・パイナップルなどの果物は、セロトニンを多く含む食物。これらの野菜や果物を生で食べるのは、できるだけ避けた方が良いでしょう。

しかし、以上の野菜と果物は、加熱調理した場合は心配がないそうです。

2013/03/21

一年かかる東京SJCDのコースを終了しました

 こんにちは、Dr.安藤です。

この間の土日で院長先生が副会長を務めるスタディーグループの
年間コースの講習会が終わりました。

始まった時は長いように感じましたが、終わってみるとあっとい
う間だった気がします。

最終回の講習は、講師の先生方の症例発表でした。

技術的なものは言うまでもなく、患者様の立場に立った考え方、真
摯に歯科医療に向かう姿勢に感銘を受けました。いい医療を提供す
るためには常日頃からの努力が大切であると再認識させられました。

これからの自分の歯科医師人生に大きな影響を受けた、充実した一年
でした。

2013/03/20

イチゴで花粉症が改善される?

 花粉の季節になりましたね。
僕も花粉症なのでマスクとメガネが手放せなくなっています。
少しでも症状を和らげたいと思い、いろいろ調べていたらイチゴに
花粉症などのアレルギー症状を抑える成分が含まれていることが最近わかったそうです。

以下がその記事です。
どうぞ御参考にしてください。
 
人間の血液から採取した細胞の培養液にスギ花粉を入れ、花粉症を発症したモデルとなるヒト細胞を作製し、ニンジンやタマネギなど約190種類の食品で試しました。

その結果、すり潰したイチゴから抽出した液を加えると、アレルギーの引き金となる物質「IgE抗体」が減少し、イチゴの成分を分析した結果、「GAPDH」という酵素が作用していることがわかりました。

品種により抑制効果に違いがあることもわかり、
「とよのか」ではIgE抗体の量が22・3%、
「あまおう」は16・7%減少したようです。

「とよのか」のほが良さそうですね。



 

2013/03/15

花粉症は大丈夫ですか?

春らしくなってきました。

こんにちは、Dr.安藤です。

暖かくなってきましたね。
それと同時にまた花粉の季節ですね。

朝、鼻が詰まって息苦しく目が覚めるようになってきました。
過ごしやすくなってきて嬉しい反面、悩ましい季節でもあります、、、

2013/03/07

グラスファイバーを用いたハイブリッドセラミックスのメリットとは

神経を除去する処置を施された歯の大半は、歯質が失われます。
そのために神経が入っていた根の中央部を切削して形を整え、
そこへ適切に適合するグラスファイバーを用いたハイブリッドセラミックスの土台を製作する必要があります。

グラスファイバーを用いた土台の特徴は、

  • 歯質と色調や光透過性が近似しているので審美的である。
  • 歯質とほぼ同じような強度(弾性率)を有していることから、歯(歯根)が破折する危険性が極めて低い。
  • 歯質を変色させることはない。
  • 歯根周囲や歯肉(歯ぐき)に影を生じさせることがない。
などが挙げられます。

一方、金属による土台の場合、

  • 金属は、明らかに歯(歯根)よりも強度(弾性率)が高く、経時的に歯根にひび割れや破折を起こさせる危険性が高い。
  • 金属イオンが溶出し、歯質を黒変させることが考えられる。
  • 歯根周囲や歯肉(歯ぐき)に影を生じる可能性がある。

などが挙げられます。

保険診療においては、土台を構築する際に金属を用いることがほとんどで、歯根にひび割れや破折を起こす危険性も高まります。
もちろん、歯科医師側は、そうならないように治療計画を立案しますが、残念ながらそれでも破折することはあります。
世界的にも、この件に関しては数多くの報告があり問題視されております。
歯根が一度破折すると、保存が不可能となり抜歯に至るからです。
 

2013/03/06

今度こそ東京マラソンに参加するぞ、、、

こんにちは、Dr.安藤です。

今週は日曜日に東京マラソンがありましたね。
参加された方はお疲れ様でした。

原田歯科クリニックからも山本先生が参加予定でしたが、残念ながら
講習会のため不参加になってしまいました。

来年は僕も一緒に参加できたらと思っています。もちろん、院長先生
も一緒に!! 

2013/03/01

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