東京マラソンに行けなかったー。

こんにちは,Dr.山本です。
 
24日東京マラソン開催されましたね!
せっかく当選して走る予定だったのですが,
残念ながら勉強会と日にちが重なってしまったため今回は棄権してしまいました。
受付はしたんですが・・・
 
ニュースで見ていたら皆さん楽しそうに走っていたので,走りたかったです。
来年はリベンジしたいとおもいます!!

2013/02/27

正しくマスクを使いましょう

本当に寒いですね。

昨日は雪がぱらついたり、まだ寒い日が続きますね。
皆さん、風邪など引いていないですか?

最近、街中で耳にする会話にもインフルエンザに関す
る話が多いように思います。

予防の為にはマスクが欠かせませんね。

マスクを使う時には、鼻の針金をきちんと合わせてお
口をしかっり覆うようにしましょう。
隙間が空いていると効果が激減してしまいます。

しっかり予防してこの冬を乗り切りましょう。

2013/02/21

重症熱性血小板症候群(SFTS)は怖いですね

新しいダニ媒介性疾患「重症熱性血小板症候群(SFTS)」で死亡した症例が新たに2例,愛媛県と宮崎県で確認されたと発表がありました。
治療法は確立しておらず,ワクチンもないため「屋外でのダニ咬傷」の予防が最も重要のようです。
 
草むらなどダニが生息する場所に入る場合は長袖,長ズボン,足を完全に覆う靴を着用し,
なるべく肌を露出しないようにすることがダニの刺咬傷予防策とされています。
帰宅後2時間以内のシャワー,入浴の他,鏡を使って頭髪を含む全身のチェック,
衣類の高温乾燥もダニの発見や除去に役立つといわれています。
特に,乳幼児や老人では被髪頭部への咬着が多い他,
小児では脇の下や耳,臍部,膝の裏側,腹部などをよく調べることも奨められている。
 
ダニに咬まれた場合,できるだけ医療機関でダニを除去してもらうこと,
発熱などの症状があった場合は,すぐに受診するようにしましょう。

2013/02/21

咬合器を使った診断をいたします。

お口の健康診断しませんか?

こんにちは、Dr.安藤です。
皆さん、健康診断は受けていますか?
身体の方は気にしていても、お口の中はおろそかになっていませんか?

原田歯科クリニックでは、お口の中の状態をしっかり確認するために咬合器と
いう顎の動きを再現する機械に模型をつけて、噛み合わせの状態をしっかりと
確認していきます。

何故そんな事が必要なのか?

それは、力のかかり具合によって歯周病の進行に大きく影響があるからです。

また、虫歯の治療のあとが多い方など、本来の噛み合わせからズレが生じてい
る場合があります。そのような変化も細かく確認でき、調整する事ができます。

もちろん、歯周病の検査もしっかりと行います。
検査内容盛り沢山なので診査にお時間を6090分程頂きますが、長く使って
いくお口の健康診断をしてみませんか?

2013/02/14

新しく入った歯科医師の安藤です

こんにちは、二月より原田歯科クリニックに入職致しました、
歯科医師の安藤と申します。

いつも通って頂いてる患者様、見慣れない奴がいたらそれです。
初めていらっしゃる患者様、チェアーサイドにて御挨拶させて頂きます。

皆様のお口の健康を守るお手伝いをさせて頂ければと思っております。
そのためには全力を尽くします!!

徐々にこの場を借りて、色々なお話が出来ればと思っております。
宜しくお願いします。

2013/02/13

歯周病が増えていますから、どうぞ御注意ください。

「歯科疾患実態調査」という6年ごとに厚生労働省によって行われている日本人の歯科疾患に関する調査があります。
2012年に結果の概要発表が行われた平成23年歯科疾患実態調査は、
1歳以上の男女4,253名(男1,812名、女2,441名)を対象に2011年11月に実施されました。

この調査により、8020達成者(80歳で20本以上の歯を有する者の割合)が初の30%(推計値38.3%)超え、
80歳での1人平均残存歯数も13.9本と前回調査より増加していることが判明しました。
一方、中~高齢者の間で歯周病などの口腔トラブルを抱えている割合が上昇し,
また、ブラッシングによる日常ケアが定着し、毎日の歯みがき回数は依然増加傾向であることが分かりました。

しかし、歯の残存数が増えるのに伴い、ますます歯周病が増え、毎日のケアが重要となることを指摘しており、
また同調査により、中等度の歯周病といわれる歯周ポケット4mm以上の人は、
高齢者層(65~69歳、75歳以上)および若年層(20~24歳)の間で前回調査より増加していることが分かりました。

歯周病や虫歯などの口腔トラブルを減少させるには、歯ブラシの届かない歯間部を掃除するデンタルフロスや、
口内細菌を殺菌するマウスウォッシュなどを組み合わせることが重要です。
そして、歯科の定期検診に加えて、予防意識を持って日常のケアを行うことが何よりも大切です。

2013/02/08

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