院内でのインプラントの勉強会は大切なことです。

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

先日、院内で勉強会を行いました。

歯科の機材、材料は日々進化しており、新しいものがどんどん増えていきます。

インプラントの機材も同様です。

勉強会の内容は、インプラントに関する、器具、材料の再確認を行いました。

ドクター、歯科衛生士は、しっかりと共通認識をして置かなければいけないことが多いです。

全ては、患者様に満足のいく治療を受けていただくために、スタッフは頑張っています。

2012/09/27

L.ロイテル菌の効果とは。

こんにちは,DrYamamotoです。

 

今週から,原田歯科クリニックにプロデンティスというサプリメントが入荷しました。

これは、人口腔細菌由来の「L.ロイテル菌」(天然乳酸菌)から出来ています。

 L.ロイテル菌」は、お口の中の虫歯菌や歯周病菌を殺菌・抑制する事で、虫歯や歯周病を予防し,口臭にも効果があります。

歯周治療などと組み合わせることによって相乗効果が期待できます!

 薬ではないので、乳幼児からお年寄りまで、安心安全にご使用頂けます。

一箱30(30日分)です。

ぜひ一度お試し下さい。

2012/09/25

歯の「ばんそうこう」ができそうです。

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

一つ一つの歯を虫歯から守ったり、より白く見せることのできる極薄の膜を開発したそうです。

この「歯のばんそうこう」は耐久性に優れた柔軟性に富むシートで、

歯のエナメル質の主成分ハイドロキシアパタイトでできています。

「曲げられる」ハイドロアパタイトシートは世界初で、

歯の保護やエナメル質の修復など、歯科治療での実用化を目指しているといいます。

 

シートの厚さはわずか0.004ミリメートル。

歯の表面に貼り付けると、光を当ててよく観察しない限り見えなくなるとのことで審美的にもいいようです。

 

極薄シートは、真空で固形状のハイドロキシアパタイトにレーザー光を照射して粒子を放出させ、

塩の上に堆積させた後、塩のみを水で溶かすことによって作られます。

シートには微小な穴がたくさんあり、液体や気体を透過させるので、

歯に装着する際に気泡などが形成されずに済みます。

唯一の問題は、シートが歯の表面にしっかりと定着するのにまだ1日近くかかってしまう点です。

 

歯科治療における実用化には5年以上かかる見込みですが、

審美歯科ならば3年以内にも実用化できるかもしれないということです。

2012/09/20

バーべキュー会場が満員でした。

こんにちは,Dr.Yamamotoです。

 

最近は日が暮れるのも早くなって,夜も涼しくなってきて少しずつ秋を感じるようになりました。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので,体調管理には気を配ってくださいね。

 

連休は大学時代にお世話になった先輩や同級生と葛飾区の水元公園でバーベキューをしてきました。

バーベキュー会場は満員で予約をとるの大変だったみたいで,早めじゃないと取れないようです。

昼間はさすがにまだまだ暑くて少し日焼けをしてしまいました。

たまには昼間からお酒を飲んでみんなで過ごすのはいいですね。

 

 

 

2012/09/19

お口の中の新種の菌が発見されました。

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

北海道の大学院生が口腔内の新種の菌を発見しました。

この菌は、虫歯菌の繁殖や歯周病をもたらす歯垢を形成する働きを持つとみられています。

学名が「ベイロネラ トウベツ エンシス」と名付け近く認定されるそうです。

 

口腔生物学系微生物学の専門の先生が、学生時代に口腔内の菌約500種類を分類した際に

遺伝子配列から歯垢を形成する菌に属するとわかったものの中で、

既存の枠に当てはまらない菌を見つけたことがきっかけのようです。

 

それから二年かけて電子顕微鏡で形状を詳細に調べ、遺伝子解析なども進めた結果、新種の菌と確信を深めたとのことです。

 

このような発見で、虫歯や歯周病の予防について研究されることを願います。

 

2012/09/14

血液型でガンのリスクが違う?

こんにちわ,Dr.Yamamotoです。

 

日本人は血液型の話が好きですよね。

そこで血液型が疾患のリスクに関係している研究の報告があったので紹介したいと思います。

 

アメリカの大学病院で,コペンハーゲン在住の5373歳の男性3,346例を16年間フォローアップしたそうです。

その結果,対象の85%を占めるA型,O型男性は,B型,AB型男性より肺癌死亡リスクが高く,

AO型男性の肺癌死亡リスクは喫煙にも関係していたことが明らかとなりました。

フォローアップ期間中に肺癌で死亡した170例(5.1%)のうち,O型は84例,A型は70例,B型とAB型は16例でした。

 

A型男性中肺癌死亡の主要危険因子として確認したのは,喫煙だけでした。

同様に,肺癌で死亡したO型男性84例中83例が喫煙者であった。とはいえ,喫煙以外に,塩分や脂質,アルコールの摂取量が多いこと,ほこりにさらされる環境での長期間労働なども肺癌死亡の危険因子として指摘されています。

 

2012/09/12

乳歯のストロンチウムを測定していくそうです。

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

原発事故がおきて一年半がたちました。

ストロンチウムという、半減期が約29年と長く、発がん性など人体への影響が

セシウムよりもはるかに大きい放射性物質を測定する。

このようなことを子供の乳歯を使って測定しようという試みが行われています。

 

ストロンチウムはカルシウムに似た性質を持ち、骨や歯などに蓄積しやすいのです。

この性質に注目し、子供の歯が生え変わる際の「脱落乳歯」を保存し、調査測定を行う。

内部被爆の実態を明らかにするうえで重要な証拠になるとの考えから

乳歯を使った調査を継続していくそうです。

 

地道な調査を行い、実態を解明してもらいたいと思います。

 

2012/09/07

筋肉トレーニングと歯周病は関係あり?

こんにちわ,Dr.Yamamotoです。

 

糖尿病治療における運動療法では,近年,有酸素運動および筋肉トレーニング(レジスタンス運動)のいずれも有効との報告があります。

そのような中,米ハーバード大学公衆衛生学部栄養学では,米国人男性32,002人を対象に,レジスタンス運動と糖尿病発症リスクとの関連などを18年にわたり追跡しました。

その結果,レジスタンス運動のみでも週150分以上行っていた場合では糖尿病発症リスクは34%減少,同じ時間の有酸素運動を併用した場合では59%の減少が示されたようです。

 

糖尿病は歯周病のリスク因子でもあるので,普段からなるべく多く歩くことを意識するなどをして生活することでリスクを減らしていきましょう。

2012/09/04

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