よく噛んでダイエット12パーセント、、、、

寒い日が続きますね。
インフルエンザが流行ってきています。
学級閉鎖になっているところもありますから「注意」ですね。

ところで食事をする時お口に入れたものを
何回噛んでいますか?

あんまり数えている人はいないと思います。
しかし、実はあまり数の多い人はいません。

平均的には十数回くらいです。
たった???と思うかもしれませんが、、、、

しかし、多く噛むことのメリットは大きいのです。
当然、消化にもいいし、認知症にもなりにくくなるといいますし。

アメリカの専門誌「臨床栄養学」はベストな噛む回数を検証しました。
それは「40回」です。

しかも、摂取されるカロリーが12パーセントも低くなるのです。

良く噛むと「がん患者」にもいいという報告も多くあります。
みなさん一回噛んでいる回数を数えてみてくださいね。

2012/01/31

歯ブラシはどのくらいの力をかければいいのでしょうか?

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

 

本当に寒い毎日ですね。

インフルエンザも流行中ですので、マスクをしたり、手を洗ったり、予防が大事です。

 

予防といえばやはり適切なブラッシングですね。

正しい持ち方ですか??、正確にブラシをあてていますか??

磨き残しはないですか??適度なブラッシング圧ですか??

自分にあった歯ブラシを使っていますか??

 

ブラッシングと言っても、様々なポイントがあるのです。

適度なブラッシング圧ですか??

これは、結構難しいポイントです。

圧が強すぎると、歯肉を傷つけます。

歯肉退縮や知覚過敏を起こしやすくなります。

ゴシゴシやらないと綺麗になった気がしない、ブラッシングに対して熱心になりすぎる患者様に多いように感じます。

 

逆に弱すぎると今度はプラークが停滞し、歯肉が腫れ、出血、触ると痛いといった症状が出現します。

痛いから、血が出るから歯ブラシを当てなくなっていくと、更に歯肉の炎症は進行します。

もちろん、プラークが停滞しているので虫歯にもなりやすくなり、口臭の原因にもなりえます。

 

もう一度、鏡の前でご自分のブラッシングしているところをご覧になってみた下さい。

新たな発見があるはずですよ。

 

 

2012/01/27

お口の中の清掃は歯ブラシだけでは出来ません。

こんにちはDr.Leeです。

 

お口の2大疾患といえば、虫歯と歯周病です。

虫歯は痛みや凍みるなどの症状があるので、比較的早期に発見されることが多くあります。しかし、歯周病は病状が進んでから、歯科医院で指摘されることが多くなります。

なぜなのか、それは症状がないからです。

 

歯周病の治療には歯のクリーニングがとても大切です。普通の歯ブラシだけだと磨ききれません。

そこでフロス(糸ようじ)のような補助的な器具が必要になります。

デンタルフロスは歯と歯と間の歯垢を最も効果的に落とす掃除用具です。

 

デンタルフロスは歯の隙間が狭い人におすすめです。
広い人が使うとスカスカで逆に使いづらくなるので、そんな方には歯間ブラシをおすすめすします。


デンタルフロスの使い方には次の方法があります。
1.指に巻いて使う
2.輪っかにして使う
3.ホルダー付フロス

はじめての方は3番がいいでしょう。

原田歯科クリニックではご自身で行うブラッシングもしっかりご指導いたしますので、ぜひご相談ください。

2012/01/26

自分で治す歯周病。

きのうの雪はすごかったですね。
しかも朝は凍って いて、、、、
大丈夫でしたか?

今回のテーマは
「自分で治す歯周病」です。

えっ、いつも言っていることと違う?
そ、そうですがなかなか歯医者に行けない人のためにです。

まず言えることは
今までの歯ブラシの仕方で歯周病になったわけですから
「このままではダメだということです。」

ではどうしたらいいのでしょうか。

それは、まず自分で磨けていないところを知るべきです。
市販されている染色材を使いますが、何回も使う必要はありません。
磨けていないところを憶えておいてください。

おそらく歯の歯茎に近いところが磨けていないはずです。
つまり、歯と歯茎の境目が磨けていないのです。

ですから歯周病になったと言ってもいいかもしれません。

もうひとつのところに注目です。
それは歯と歯の間です。

ここは歯周病の多発地帯です。
ですから、この部分はフロスか歯間ブラシで磨きます。

結果的には歯の周りの歯と歯茎の周りを磨くことになります。
これができれば、ほとんど目的を達成できています。

プラス、この時に歯茎から「血」が出てくれば炎症を起こしている
歯茎にあたっている証明になります。
とてもいいことです。

この出血は一週間ほどで出なくなりますから安心してください。

最後のもうひとつ。
歯茎の色、形を見えるところだけでもいいですから
チェックしておいてください。

二週間もすれば変わってきますから。

とにかく、今までと同じではいけないということですね。
がんばってください。

2012/01/24

インプラントの安全性について。

こんにちは、DR.Yamaguchiです。

近年、TVなどのメディアでインプラント治療についてアナウンスされることが増えてきました。

 

インプラントは、歯をなくした部分を補うには、大変有効な治療方法で顎の骨を削って、そこに人工物(インプラント)を埋め込みます。

術前に十分な説明と診査診断を行い、正しい術式が必要です。

当然、その後長期間にわたる歯科医師による継続的な管理が必要不可欠です。

インプラントに関心をお持ちのかたは、患者さん個々の口腔内の状況に合わせたインプラントの利点や欠点について、十分な説明を受けて頂いております。

 

このようなことの一つでも欠けたら正しいインプラント治療を行えません。

なぜなら、神経麻痺や大量出血などの偶発症を起こす危険性が高いからです。

このようなリスクについてきちんと説明をするのはもちろん、その内容を理解して頂くようにしなければいけないからです。

 

実は、マスコミ等では偶発症のことばかり注目されています。

つまり、インプラント治療がダメではなくて、偶発症を起こさないように正確な知識と準備が必要になるということです。

当医院は安全で正確な治療を心がけて、日々努力しています。

2012/01/20

フッ素塗布は歯に大切なことです。

こんにちはDr.Leeです。

 

本日、4歳前のお子様を連れて受診して下さったお母様から、フッ素についてのご質問を受けましたので次のようにお答いたしました。

1)フッ素は歯質を強化するためのものです。
2)成熟途中の乳歯、永久歯での効果が高いので、乳歯が生えてきたお子様からフッ素塗布を始めます。
3)当院は、6か月ごとにフッ素塗布をおこなっていますが、歯の質に問題のある子はもう少し短い間隔にしています。

フッ素も重要ですが、ご家庭での歯ブラシの仕上げ磨きも重要です。生えたての歯は、歯の質が未成熟で弱いので、仕上げ磨きのポイントなどもお話するようにしています。

もちろん大人の方にもとても有効です

 

衛生士による専門的なクリーニングのあとにフッ素を塗布することにより歯を強化し虫歯を予防いたします。

 

大人の方はだいたい4ヶ月をめどに高濃度のフッ素をコーティングしています。

 

興味のあるかたはご相談ください。

 

 

2012/01/18

トリガーポイントって知っていますか?

寒くなってきましたね。
野菜も高くなってきて困ります。
お鍋に入れる量が少なくなる???

お正月も過ぎて気分はようやくいつものモードになりましたか?

診療の時はまだいいのですが
年末に腰が久しぶりに痛くなりました。

ちょっと勉強して
腰痛って何???を調べました。

あまりに多くの情報があって
どれが正しいのか判断に困りましたが
分かりましたー。

痛みが出ているのは
「筋肉」で「筋の過緊張」である「スパズム」なのです。
簡単に言うと「コリ」です。

治療はこのスパズムをトッテアゲレバOKです。

その方法は「コリコリして痛いところ」をグリグリやって
ほぐしてあげれば大丈夫です。
しかし、その時は「かなり痛い」です。

これが「トリガーポイント治療」です。
一度、お試しを、、、


 

2012/01/13

歯が冷たいものにしみていませんか???

あけまして、おめでとうございます。DR.Yamaguchiです。

今日は、より一段と寒いですね。

 

この寒い時期に多いお口の中の症状として、

いままでは何でもなかったのに、冷たい物を飲食したり、歯ブラシの毛先が当たったり、風が当たるだけで「歯がしみる(痛む)」症状が出たら、

それは「知覚過敏」かもしれません。



「たかが知覚過敏」、そう思うかもしれませんが、

虫歯、歯周病が原因で知覚過敏になっていたり、

知覚過敏を放置していると最悪、歯の神経を取らなければならなくなる可能性もありますので注意が必要です。



ちょっとした変化に気づいて、歯科医院を受診していただくと、

早期発見、早期治療になることが多いです。



2012/01/12

新しい年はきれいなお口で始めませんか?

あけましておめでとうございます。Dr.Leeです。

 

今年はお正月から寒いですけど、いい天気が続いて気持ちがいいですね。

 

新しい年が始まったので、気持ちを入れ替えるのと同時にお口の中をリフレッシュさせてはいかがでしょうか?

 

原田歯科クリニックではお口の中の状態の細かいチェックはもちろんのこと、プロフェッショナルなクリーニングを実践しております。

 

当院の歯科衛生士はいろいろなセミナーや講習会に参加することにより、お口の中のケア、クリーニングにとても自信を持っております。

 

ぜひ一度体験してみてください。

 

また、歯科医師によるお口の中の診査、レントゲンによる診断により今の状態を確認し治療することによって今年はお口の問題を解決してはいかがでしょうか。

 

 

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

2012/01/10

今年の目標は何にしましたか?

あけましておめでとうございます。
日本中のみなさまが幸せな年になりますようお祈り申し上げます。

みなさん年の初めに何か目標をたてましたでしょうか?

友人達の目標というのを聞きましたが
みんな非常に具体的なものばかりでした。

やはり目標というのは具体的じゃないといけません。

わたしの目標は仕事では
「海外論文の内容の確定と研究の開始です」

趣味では
「ゴルフのハンデを16から15にすることです」

どうもゴルフのほうが難しそうです。
BクラスからAクラスになるので判定が厳しいのです。
それに腰痛があるし、、、です。

一年というのは長いようで短いですから
毎日なんらかの進歩を考えたいと思います。

また、強い気持ちが一年続くようにがんばります。

それでは、今年も一年よろしくお願いいたします。 

2012/01/05

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