腰痛や肩こりがありませんか???

今年の仕事もあと一日となりました。 
どこか不都合なところがありましたら
明日の午前中までに御連絡ください。

最近、年のせいか体がかたくなってきたのがわかります。
体がかたいと腰痛、肩こりなど良いことは全くありません。

一か月前からストレッチと腹筋を始めました。
毎日やっていると効果が出てきたことがわかります。

今まで届かなかったところに手が届き
腹筋も回数を多くできるようになります。

しかも、ウエストが少しですが細くなりました。
まだまだ一ヶ月ですから、もっと続けようと思っています。

肝心の腰痛、肩こりも少しですが改善してきています。

とにかく、筋肉を柔らかくすることにつきますね。
全てにおいて調子よくなりますよ。

2011/12/27

シクラメンは育てるのが難しい?

先日、シクラメンを買いました。

お店の人が
「土が乾くまで水をやらずに、乾いてきたらたっぷりあげてね。」
って言ってもらいました。 

毎年、育てるのに失敗して枯れてきたり
お花が出てこなくなったりといろいろ経験しています。

これならうまくいくと思っていたのですが
ことしもダメでした。

なにが悪いのでしょうか?
????です。

お店では元気なシクラメンがたくさん売っています。
何か秘訣があるのかなって思っています。

温度、湿度、栄養、お日様?

今度こそ成功させるぞっていう気持ちがでてきました。

2011/12/26

冬至にどうしてかぼちゃを食べるの???

きょうは冬至です。
一年で一番太陽が出ている時間が短い日ですね。

昔から冬至は世界中で特別な日でした。

日本では、かぼちゃを食べたり、ゆず湯にはいったりします。
かぜをひかないようにということらしいです。

また、「ん」のつく食べ物を食べるといいとも言われています。
「ん」イコール「運」らしいです。
じゃー何故かぼちゃ?なのでしょうか。

実は、かぼちゃは南瓜と書いて「なんきん」とよびます。
こういった理由からなんですね。    

きょうから昼の時間が長くなると思うと
ちょっと嬉しいのですが寒さはこれからが本番です。

空気も乾燥していますから
年末まで気をつけてくださいね。 

2011/12/22

歯科は医学上は外科に属します。

こんにちはDr.Leeです

 

歯科治療は、厳格な感染予防や、しっかりした滅菌消毒が欠かせない科です。

唾液や血液に触れることが多い診療科だからです。
毎日の治療のほとんどが、お口の中で行われるため、耳鼻科や眼科よりも外科に近いと言えるかもしれません。

歯の治療はお口の中のことであり、当然、唾液が存在します。
しかも、歯肉に炎症がある場合などは、簡単に出血も起こります。


最近では、使い捨ての道具も増えてきて、歯科界全体の感染予防の意識は高くなりましたが、実際に削る機械や、器具のほとんどが、金属製の高精密なもののため、使い捨てにするわけには行かず、滅菌消毒をして、繰り返して使うことになります。

つまり、歯科医院は、手術室なみの感染に対する意識が必要なので す

 

原田歯科クリニックでは感染予防にとても力を入れていますので、安心して御来院ください。

 

2011/12/20

歯周病ではないのに歯茎が腫れたら、、、

最近、冬型の気候になってきましたので
非常に空気が乾燥してきました。
インフルエンザにも注意です。

歯を抜く理由の一つに
「根管治療の不備」があります。

このために歯が割れてしまうことも多いのです。

では、どうしたらいいのでしょうか?

こればかりは歯科医院でX線を撮って
チェックするしか方法はありません。

歯周病ではないのに歯茎が腫れたり痛みが出てきたら要注意です。

この治療は歯周病と同様に歯科医師のレベルによって大きく違ってきますので
もう抜かなければいけないと言われても、すぐに抜いてはいけません。

セカンドオピニオンで残せると言われるかもしれません。

御自分の歯ブラシなどの努力でなんとかなるということではないので
定期的な歯科医院でのチェックが予防の基本となります。

神経を取った歯については以上の理由で注意が必要です。


2011/12/19

インプラントの論文を提出しようと思っています。

いよいよ12月も後半に入りました。
忘年会も真っ盛りで患者様も疲れている人が多いようです。

きのう大学のインプラント科の先生とお話をしました。

私がインプラントの手術において
骨の状態によってインプラント周囲の骨の出来方が違ってくることを発見したからです。

その内容について海外の文献を調べたところ、まだ誰も発表していないので
アメリカの学会に論文の提出をしてみようということになりました。

ただ、論文の提出には多くの条件がついているので
まず、その条件をクリアーすることから始めなければいけません。

結構大変そうです。

ただし、発表しようとしている内容は
オペ後に偶然発見したことで、とてもおもしろい法則があります。

数名のインプラント関係者にも見てもらい評価してもらいましたが
高い評価を頂きました。

しかし、論文の質を高めるために
どれだけのことができるのかにかかってきます。

論文提出までには
あと2年くらいはかかりそうですが、頑張りたいと思っています。
 

2011/12/16

歯ブラシの仕方を間違えていませんか?

こんにちは、Dr.Yamaguchiです。

 

歯周病を予防するにはどうすればいいのでしょうか??

 

「プラークコントロール」と「定期的なメインテナンス」が必要です。

このどちらか一方がかけたり、不十分だと歯の健康の維持は難しくなります。

 

「プラークコントロール」は、お口の中のプラークを減らすことです。

プラークは細菌の塊です。
この細菌が産生する「酸」「毒素」が虫歯や歯周病の主な原因です。


プラークコントロールをすることによって細菌の数を減らせば、虫歯や歯周病の予防になります。

 

ではどうすればよいかというと、やはり正確なブラッシング(歯磨き)を行うことです。


毎食後に必ずブラッシングを行う、また歯間部などはデンタルフロスや、歯間ブラシを行う、
歯ブラシの先を歯と歯茎の間(歯周ポケット)に入れるなど、様々なやり方があります。

  

知っていることかもしれませんし、頭で理解をしているとは思うのですが、

実際に正確にブラッシングできている方は決して多くありません。

 

皆さん、当医院で正しいブラッシング指導をうけてみませんか??

 

2011/12/15

インプラントを必要最低限で治療しています。

こんにちはDr.Leeです

 

最近当院を訪れる患者さんは、多くの歯を失ってしまった方が多く
それによりインプラントに対して興味を持たれている方がとても多くいらっしゃいます。


また、希望はしているのですがインプラントに対する多くの不安も口にされます。


インプラントは素晴らしい治療法ですし、必要な部位に必要な本数のインプラントを使うことは、歯を失った患者さんにとって大変有効な方法です。

しかし、誰でもインプラントの治療が向いているという訳ではないのです。

 


インプラントの材料や技術がどんなに進んでも、自分の歯が使えるのであれば、それに勝るものはありません。

他院ですべて抜いてインプラントしかないと言われましたという話を聞くこともありますが、当院では多くの診査を受けていただき患者さん個人個人にあったプランをいくつかたてます。

当院は歯周病治療に力を入れておりますので、なるべくご自身の歯を使って必要最低限の本数のインプラントをご提示いたします。



患者さんにあったプランをしっかり計画いたしますので安心して御来院ください。

 

 

2011/12/14

歯を抜くか抜かないかの基準は患者様にも分かります。

きのう、柏レイソルが勝って世界4強になりました。
自宅がレイソルのサッカー場のすぐ近くなので興奮して応援しました。
次はサントスですが、勝ったらすごいですね。

今、歯周病とインプラントについての原稿を書いています。
この内容には歯を抜くときの基準も含まれています。

この歯を抜くときの基準というのが、とても表現しにくくて困っています。
正直に歯科医師のレベルの問題とも言えないし、、、

確かに歯科医師の考え方によって大きく変わってくることは確かです。

ですから、簡単に歯を抜いてしまうことがないように
この原稿を通じて訴えていきたいと思っています。

基本的には
「噛んで痛くない歯は抜かない」
ということです。

実は、この内容は歯周病学会の歯を抜く基準にも
あてはまっているのです。

科学的な考え方ではないことなのですが
患者様との話し合いで抜く抜かないが決定されますから重要な要素なのです。

噛んで痛くない歯を抜くということがあったら
ぜひ他院でセカンドオピニオンを受けてみてください。 

2011/12/12

なぜ歯周病治療が難しいのでしょうか?

きょうは本当に寒い日ですね。
初雪のところも多いようです。

今まで歯周病(インプラント周囲炎も同じ)についてのことを数多く書いてきました。
しかし、その治療を難しくしている他の理由について御話したいと思います。

歯周病の原因が細菌であることは
世界中の誰もが認めるところです。

しかし、その原因となる細菌というのは、当たり前ですが目には見えません。

よくあることなのですが、歯石が全く無いのに
歯周病がかなり進行していることがあります。

新米の歯科衛生士でしたら????になります。

このように歯周病は目にみえないもの(細菌)との戦いなのです。

もうひとつ歯周病治療を難しくしているのは
一生続けていかなければいけないメインテナンスです。

どうしても、何の自覚症状も無ければ人間、その必要性を認識しにくくなります。
結果、数年経過してしまい悪化してしまったということも多くあります。

一時的にに治癒してしまいますと気が緩んでしまうことも
この歯周病治療を難しくしている原因のひとつですね。

歯周病の治療の難しさはこのようなところにも存在します。

 

→なぜ歯周病治療が難しいのでしょうか?についてはこちらをご覧ください。

2011/12/09

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