取り外し式の入れ歯の「最大の欠点」とは

一度、取り外し式の入れ歯を入れてみたものの
煩わしくて入れていられないと感じている方が多いようです。

噛める、噛めないという以前に
お口の中に入れていられないのです。

きちんと発音できないばかりでなく
硬いものも噛めないようでは困ります。

これでは、入れ歯の意味がありません。
ただし、全ての人がこうだと言うのではありませんが。

しかし、取り外し式の入れ歯で最も怖いことというのは
実は、経年的に骨がなくなってくることなのです。

骨が無くなってしまうと、後でインプラントをしようと思っていても出来なくなることや
出来ても短いインプラントしか埋入できないということことが出てきてしまいます。

ですから、もし後でインプラントの予定を考えておられる方は
なるべく早くインプラントを埋入したほうが良い条件で
インプラントを埋入することができますからよく考えてくださいね。

取り外し式の入れ歯にはこういった欠点もあるのです。

 

→取り外し式の入れ歯の「最大の欠点」とは。についてはこちらをご覧ください。 

2010/10/29

取り外し式の入れ歯no

一度、取り外し式の入れ歯を入れてみたものの
煩わしくて入れていられないと感じている方が多いですね。

噛める、噛めないという以前に
お口の中に入れていられないのです。

きちんと発音できないばかりでなく
硬いものも噛めないようでは困ります。

これでは、入れ歯の意味がありません。
ただし、全ての人がこうだと言うのではありませんが。

しかし、取り外し式の入れ歯で最も怖いことというのは
実は、経年的に骨がなくなってくることなのです。

骨が無くなってしまうと後でインプラントをしようと思っていても出来なくなることや
出来ても短いインプラントしか埋入できないということことが出てきてしまいます。

ですから、もし後でインプラントの予定を考えておられる方は
なるべく早くインプラントを埋入したほうが良い条件で
インプラントを埋入することができますからよく考えてくださいね。

取り外し式の入れ歯にはこういった欠点もあるのです。

2010/10/29

インプラント治療と歯周病治療とは大きく関係しています

わたしは「インプラント」と「歯周病」という
一見かなり違う分野を集中的に勉強してきました。

インプラントは無くなった歯を作る治療。
歯周病の治療は歯を細菌感染から防ぎ歯を残す治療。

実は、歯周病の治療で結果的に抜かざるをえなかった歯について
インプラントという治療法を用いたのが最初でした。

しかし、インプラント治療を長年しておりますと
意外?な点に気がついてきます。

それは、
インプラントも長く持たせるためには
「メインテナンス」
つまり歯周病と同じ手法が必要なのです。

ということは
歯周病治療をマスターしていないと
インプラントのメインテナンスもできないということです。

結果的には
歯周病治療がハイレベルでできないと
インプラントを埋入できても
長く持たせることができないのです。

 

→インプラント治療と歯周病治療とは大きく関係しています。についてはこちらをご覧ください。

2010/10/27

インプラント治療の事故とは

インプラントが一般的な治療になってきたため
インプラントの事故というのも増えてきています。

特に多いのが「下顎管の損傷」です。
この下顎管を直接傷つけたり、切断してしまうと
「麻痺」が残ってしまいます。

その治療法もあるのですが、とても大変な治療になります。
また、治癒率も低いのです。

当たり前ですが下顎管には細心の注意をはらう必要があります。
具体的には「診査、診断」を確実に行うことです。

原田歯科ではX線装置で実物大に再現して診査しております。
この機能の付いているX線装置はとても高価でしたが
とても精密なので、今では無くてはならないものになっています。

またCTと同じ機能をもつ断層も撮れますから
上顎の場合でも確実な診断ができます。

来年あたりには、もっと機能が優れたX線装置がでるようなので
是非、購入したいと思っております。

 

→インプラントの事故とはについてはこちらをご覧ください。

2010/10/25

リラックスした状態でインプラント手術が受けられます。

先日、86歳の患者様にインプラントを埋入しました。
とても健康な方でしたが、さすがに麻酔の専門医を
呼んで鎮静法を使いました。

患者様は「なにか気持ちのいい状態でした」
と言って大変満足されていました。

鎮静法は全ての方に必要だとは思いませんが
手術が怖い方や大きな手術の予定の方、今回のように
高齢の方には、お勧めです。

専門の麻酔医は
当然「全身管理」の専門家でもありますので
健康に自信のない方には必ず付き添っていただきたいものです。

インプラントの手術が、あまり意識しないうちに、全身管理をしながら
終わっているという「鎮静法」は
患者様にとっても良いことことですね。

 

→リラックスした状態でインプラント手術が受けられます。についてはこちらをご覧ください。

2010/10/22

口臭は体臭より嫌われています?

ここのところ「口臭」が気になると
訴える患者様が増えました。

口臭の原因の80パーセントはお口のなかに原因があります。
ほとんどの方には歯石がついていたり、虫歯が知らないうちに
出来ていたりしています。

御自分で口臭を感じることは少ないので
もし感じるとしたら他人には相当感じるはずです。

口臭は体臭より感じが悪いとのデータも出ています。 
ですから、営業の方にはとても気になるところですね。

しかし、歯石や虫歯というのは御自分でどうしようもない部分です。
ですから、あたりまえのことですが「歯科医院」で治しましょう。

原田歯科は口臭治療には、その実績と経験が豊富です。
是非、一度御来院下さい。

 

→口臭は体臭より嫌われています?についてはこちらをご覧ください。

2010/10/18

コンピューターガイドの原稿を書いています

今、コンピューターガイドでインプラントを埋入する内容の
原稿を書いています。

トピックはその精度の検証についてです。
しかし、そのシステム、ソフトによってかなり違ってくるため
悩むところがあります。

プラス、どんどんそのシステムが進歩してきているので
その把握ができるまでもう少し時間がかかりそうです。

これから、かなり期待できる分野なので
他の先生達に参考にしていただけるような
しっかりとした内容にしたいと思っております。

明日、明後日は原稿書きで終わりになりそうです。

 

→コンピューターガイドの原稿を書いています。についてはこちらをご覧ください。

2010/10/15

歯に痛みがなくてもチェックが必要です

最近、風邪をひいている人が多くなってきました。
暑かったり、寒かったりと気温差が激しいので
体への負担も大きいようです。

そのためか、親知らずに腫れと痛みを訴える患者様が
多くなってきました。

もともと何でもないところだったわけではないのですが
こういった時期にだけ症状が出てしまうことはよくあることです。

痛みとか腫れというのは「何かの問題がある」ということの
証明みたいなものです。

症状がおさまったとしても「治った」わけではありませんので
是非、歯科医院でのチェックをおすすめいたします。

痛みがある、なしでの基準でお口のなかの
健康と病気の判断をくだしてはいけません。

何の問題もない方でも
半年に一回の歯のチェック、クリーニングは
必須です。

 

→歯に痛みがなくてもチェックが必要です。についてはこちらをご覧ください。 

2010/10/12

舌を磨くと口臭予防になります

「舌って磨くんですか?」って聞かれることがあります。
答えは
「Yes」です。

歯の周りの汚れを取るクリーニングをよくしていますが
最後にきれいにして頂きたいのが「舌」です。

これは「舌」に細菌がつきやすく、ほおっておくと
その細菌が増殖して口臭の原因になってしまうからです。

舌の上で口臭を発生させる原因物質は
「揮発性移行化学物」=VSC
です(おならと同じ成分?)。

舌を磨くには専用の舌ブラシがありますので、それを必ず御使用ください。
歯ブラシやスプーンなどは刺激が強すぎるためおすすめできません。

ちょっと値段が高くて600円くらいします。
でも、口臭がかなり少なくなりますので十分な価値があります。

 

→舌を磨くと口臭予防になりますについてはこちらをご覧ください。 

2010/10/08

歯医者さんのお口の中

「歯医者さんのお口の中って、きちんとしているのでしょうか?」
っていう質問をよくされます。

もう十年以上、SJCDのレギュラーコースでインストラクターをしていますので
歯医者さんのお口のなかは、かなり見てきています。

ですから言えるのですが
実は「あまり感心できる状態ではない」と言えます。

率的には約三割の先生は治療が必要なところがあります。
当然、本人は分かっているのですが
時間がないのでしょうか。

こんな話をするのは
私に、な、なんと十年ぶりに「虫歯」が見つかってしまったからです。

ちょっと、おかしい感じだったので、やっぱり?なのですが
ショックでした。

 

→歯医者さんのお口の中についてはこちらをご覧ください。

2010/10/06

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