インプラント手術の必需品~無影灯~

二日前に、二ヶ月ほど前から注文していた「無影灯」がやっときました。
インプラントの手術の際にどうしても見にくいときがあったので、やっとこれ で解消されます。

無 影灯は4灯あるタイプの本格的なものです。
実際、手をかざしてみてもその直下には黒い影ができません。
こ れで、手術時にライトをあちこち動かす必要がなくなりました。
うれしいー。

業 者さんに聞いたら、これは受注生産で注文を受けてから部品を取り寄せて組み立てるのだそうです。
ですから、二ヶ月もかかってしまったようです。

天 井に備え付けるタイプとキャスターで動かせるタイプがあったのですが、どういう角度にも変更できるようにキャスターのタイプにしました。
た だし、そのキャスターの部分が思ったより大きいので設置にちょっと工夫が必要になりそうです。

これでインプラントの手術がもっと正確にな ることと思います。

2009/12/09

重度の歯周病の患者様へのインプラント

きょうは歯を抜いてから1年たって、インプラントを埋入予定の患者様が来院されました。
抜いた歯が重度の歯周病だったので1年と長い期間待ち ました。
結果は予想どおり、かなりの「骨」がしっかりとできていました。

しかし、もともとの骨の厚みが少ないのでオス テオトームテクニックを使うことにしました。
上顎洞の骨と粘膜を持ち上げて、そこに骨補填剤を入れる方法です。

この方法はインプ ラントの埋入と同時にできて、時間もそんなにかからず、腫れも少ないためよく使う方法です。
ただし、骨の厚みが4mm以下の場合は適応ではありま せん。

これからまた、半年近く歯が 無い状態なので早くインプラントを入れてあげたいと思っています。
でも合計4本の歯が入ることになりますので、患者様も楽しみに待って頂けるとの ことでした。

何 と言っても、長期間に渡ってインプラントが機能することが一番と考えています。

2009/12/03

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