インプラントのアドバイザリーミーティングに参加して

前回お話しましたが7月5日(土)にインプラ ントのアドバイザリーミーティングに行ってきました。

昨年開発中のものがいくつか完成していてとても勉強になりました。しかし、基本的 にインプラントの表面性状とジルコニアインプラントの研究にとても力を入れているのがわかりました。
 
今回私は2つの要望を出しまし た。1つはインプラントのカラー部分(歯肉と接触する部分)の長さを日本人にあわせて1mmの製品を出して欲しいということと、プラットホームスウィチン グ(インプラント周囲の骨や歯肉を保存するインプラントとアバットメントの形態)の研究を進めて欲しいということです。両方ともにかなり積極的に現実した いととの答えを頂きました。
 
ちなみに昨年要望したジンジバルフォーマーの改良については今年中に改良された製品がヨーロッパで出るこ とになりました。

2008/07/10

SPIインプラントの第5回アドバイザリーミーティング

明日、SPIインプラントの第5回アドバイザリーミーティングに行ってきます。

このミーティングはSPIインプラントを使っている日本 の先生10人くらいとSPIインプラントを作っているトーメンメディカルAGという会社の社長以下トップ4人と日本での販売をしているアスパックコーポ レーションから15名の集まりです。

これから開発するインプラントの説明や研究結果の報告を聞き全員でディスカッションします。驚くこ とに私の意見が通ってインプラントの製品ができたりします。スイスで作っているインプラントなので日本人特有の問題点もあるためその内容を知りたいようで す。

製品を作る人はまずその製品を使っている人の意見を聞くという基本的なことをとても重要視している会社なので私はとても気に入って います。

これからもインプラントについてはいろいろ勉強してレベルアップしていきたいと思っております。

2008/07/04

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