東京インプラントアカデミートップ > 院長ブログ
歯科用CT導入から一年経ちました。
もうすぐ30度超えの日も近いのでは、、、

原田歯科が歯科用CTを導入して一年になります。
初めは、そんなに撮影するかなと思っていたのですが
今は非常に重宝しております。

インプラント治療だけではなく
埋伏智歯の抜歯や根管治療にも
診断力、抜群です。

4月からは保険の導入にもなって
患者様の負担が減りました。

医院にあるCTはスエーデン製のOP300です。
下の写真がそれです。



2012/05/17
酸蝕症にならないための知識
こんにちは、DR.Yamaguchiです。
以前に少し話題にしてこのBLOGにも書きましたが、酸蝕症についてです。
酸蝕歯とは、
フルーツやワイン、果汁、炭酸飲料、ビタミンCの顆粒など、酸性の飲食物を摂り続けること、また、胸やけなどで胃酸が口の中に出てくることによって溶けてしまった歯の状態をいいます。
歯がしみる、歯が減ってきた、歯が欠けやすい、歯の色が黄ばんできた、という人は注意が必要です。
原因は、普段誰でも口にするものばかりです。
食後すぐの歯磨きをすると酸蝕歯のリスクが高くなります。
それは、食後は酸の働きによって、アルカリ性の歯の表面が溶けて柔らかくなっていますが、その状態で歯磨きをすると、歯が擦り減ってしまうからです。
しかし、放っておくのも歯によくないのでは?と思われますが、唾液の役割が深く関与します。
唾液には酸を中和する成分と、歯の成分であるカルシウムなどが含まれています。
食後、1時間くらい経てば酸を中和し、唾液中のカルシウムが歯の表面に付着して、溶け出した歯の表面を補ってくれます。これを唾液による『再石灰化』作用といいます。
だからといってプラークが長時間付着しているのもよくありません。
しっかりとプラークを除去するように歯磨きをおこない、過度のブラッシングは避けましょう。
また食事の間隔が短い場合やダラダラ長い時間食事をしていると、この再石灰化が行われずに口腔内が酸性になり歯を溶かしていきます。
正しい知識と正しい方法を身に着けましょう。
2012/05/10
インプラント周囲炎が大きな問題になっています。
いろいろと天気が変わったり事故があったりと
多くのニュースがありました。

このなかでも多くの事故は未然に防げた
のではないかと思い残念です。
連休中は何処へも行かずに
「インプラント周囲炎」の勉強をしていました。

世界中にある論文で
インプラント周囲炎の長い期間の予後のあるものは
存在しません。

しかし、治療法がかなり具体的に
分かってきています。
日本ではまだまだ注目をあびていませんが
おそらく時間の問題だと思います。

なぜなら、このトラブルが頻発しているからです。

今後はインプラント周囲炎になりにくい
インプラント治療も注目をあびると思っています。
日本では、あと5年くらいかかるでしょうか、、、
2012/05/07
食欲の春?中華の創作料理です。
多いのではないかと思います。
今は雨が降っていますが
連休後半は晴れるようですね。
交通事故が多いので
気をつけて連休をお過ごしください。
ところで、連休はどこへも行かない予定ですが
先日、中華を食べにいきました。
これ何???っていう感じでしょ?
これは肉まんとかの皮と同じ材料のなかに
お肉を揚げたものはさんだ状態です。
ひとくち食べていますが(笑い)。
北京ダックじゃないけど
結構うまいんです。
創作料理って言ってましたけど
よく考えますね。
他のお店と同じ料理では
特徴がないですからね、、、、
2012/05/02
光っている海の写真を撮りました、、、
院内は午後には暑くなってきてしまいます。
冷房をかけるのも気がひけるので
窓全開にしています。
風が通ると
ちょっと気持ちいいですね。
先日、旅行に行ったときに
海が光っていたので写真をパチリ。

曇っていましたが、きれいでした、、、
田舎のなんとなく懐かしい風景です。
自画自賛(笑)
2012/04/25




